【1分でわかる】「しないうちに」をbeforeで英語表現する方法

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had-not-been-before英語レッスン

みなさん、英語で「〜しないうちに」をbeforeをつかって表現するにはどうしたらいいかしっていますか?

「AしないうちにB」という英語表現は、大学入試や英検でよく問われるもの。また英会話でも使いこなせると表現の幅がひろがりますよね。

そこで当記事では「before」をつかい、英語で「〜しないうちに」を表現する方法を紹介します。例文をまじえて説明するから、イメージしやすく記憶しやすいんです。

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「〜しないうちに」を英語で言う【before】

英語のbeforeをつかい、「Aしないうちに、Bした」を表現できます。

まず例文をみてみて、解説をみていきましょう。

We had not been walking for ten minutes before it began to rain lightly.
歩き始めて10分も経たないうちに、小雨が降ってきた。

まず「weからten minutes」までがAの部分。たいして「beforeからrain lightly」までがBの部分。

AとBの時間を比較すると、Aのほうがより過去。そのため、Aの部分をBよりもひとつ古い時制(過去完了)であらわすのです。

・Aが過去完了
・Bが過去形

英語「before」の使い方

英語「before」の使い方をイメージするため、例文をもうひとつ見ていきましょう。

I had not gotten home three minutes before the phone rang.
帰宅して3分も経たないうちに電話が鳴った。

こちらもAの過去分詞と、Bの過去形の組み合わせです。

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