【3つの復習方法コツ】カランメソッドステージ1の「繰り返し勉強法」

callan-method-stage-1英語勉強法

みなさん、カランメソッドの復習をやっていますか?

カランメソッドは予習は必要ありませんが、復習はやったほうがいいでしょう。

とくに早く英語力を上げたい方には、復習は必須。

【カランメソッド】
→ 予習はいらない
→ 復習はいる
→ グングン伸びる

わたしはカランメソッド「ステージ1」の復習4回目を行いました。

そこで当記事ではカランメソッド(ステージ1)の復習方法・コツや、復習効果を紹介していきます。

なお、カランメソッド初心者はQQ English・ネイティブキャンプがおすすめ。どちらもカランメソッドに慣れている講師が多いため、サクサクカランメソッドを進められますよ。

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「カランメソッドステージ1」を復習3回目

「カランメソッドステージ1」の音声で復習しました。

カランメソッドの復習方法

具体的には、カランメソッドの復習方法としてシャドーイングをしています。

シャドーイングは音声だけを頼りに、リピートしていく方法。

相当な集中力がいるため、とても高負荷なトレーニングです。

シャドーイングについては次の記事が参考になるでしょう。

【レベル】カランメソッドステージ1

カランメソッドステージ1は小学生〜中学生でもわかるくらい、シンプルな英文ばかり。

例えばつぎのよう英文がでてくるのです。

(質問)what’s this?
(回答)It’s a pen.

(質問)Where’s the table?
(回答)The table’s in front of us.

このような簡単な構造の英文がでてきます。

でも「読むと話す」とでは違うのです。

これを「高速で話す」のを求められるカランはやはり難しくあります。

とくに初めてカランメソッドをするかたは、「質問→回答」のスピード感に驚くでしょう。

【カランメソッド(ステージ1)】
→ 中学生レベルの英文
→ スピーキングとなると難しい

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【結果】「カランメソッドステージ1」の復習

「カランメソッドステージ1」の復習した結果、スピーキングがかなり滑らかになりました。

はじめは舌がからまり、スムーズに動かなかったのですが、徐々に舌が動き出した感覚があります。

舌が動き、口の筋肉も温まってくると、次第に「回答の英文」を自分で作れるようになってきたのです。

舌・口の筋肉がほぐれ、頭も徐々に英語モードに変わってきたのかもしれません。

【カランメソッドステージ1の復習結果】
→ 中盤から口・舌がスムーズに

カランメソッド復習で「英語モード」に?

前述のように英文が作れるようになったのは、脳がカランメソッド復習で「英語モード」に変わったきたのかもしれません。

みなさんも、カランレッスンで初めはスピーキングできず、次第にエンジンがかかってくる感覚ありませんか?

というのも、カランの「質問→回答」を繰り返すと、英文の型(回答の型)がわかってくるんですよね。

カランメソッド復習の効果】
→ 回答が自分で作れるように
→ カランの回答方法に慣れてくる

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【時間】「カランメソッドステージ1」の復習

「カランメソッドステージ1」の復習にかかった時間は、レッスン1〜9までで90分ほど。

レッスン1〜9の音声だけの再生時間は50分くらいです。

【カランメソッド復習時間】
① 音声の合計時間50分
② 復習時間は90分ほど

わたしは「カラン音声のシャドウイング」で復習し、わからないところは「リピート・停止」をしています。

そのため実際の音声時間よりも、復習した時間は長いのです。

音声が聞こえず、ジャドーイングできないと復習の意味がないため。

不明瞭だったところはリピートして、うまくスピーキングできるまで繰り返しました。

そこで感じたのは「英語が聞こえづらい箇所は、スピーキングもうまくいかない」ということ。

わかってはいましたが、スピーキングとリスニング力って密接に関係しているのを痛感しましたね。

【カランメソッド復習方法】
→ 音声リピート・停止を使用
→ 苦手な箇所を何度も音読

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カランメソッドの復習方法

前述のように「カランメソッド復習方法」としてオススメが、カランメソッド音声を使ったシャドーイング。

これやるだけで、次回レッスンのスピーキングの滑らかさが違ってくるはず。

しかも復習を繰り返せば繰り返すほど、カランメソッドの流れ・回答の仕方がわかってきますから、レッスンをサクサク進められるようになります。

シャドーイングについては次の記事が参考になるでしょう。

【シャドーイング方法・参考書の記事】
・1からわかる|英語音読とシャドーイングのやり方・回数|速読英単語・参考書


・【3倍のびる】口パクシャドーイングの手順|イヤホン・ヘッドホンおすすめ

カランメソッド、復習のコツ

カランメソッドの「復習のコツ」は、「英文が聞こえない箇所」はリピートすること。

はっきり聞こえない・話せないところは2〜3回スピーキングするのです。

そうすると脳と舌に馴染んできて、聞こえるようになるし話せるようにもなります。

また聞こえないということは、「自分が認識している発音」と「聞こえるであろう発音」の差があるのかもしれません。

そのため、聞こえない英単語は辞書で発音記号をみるのを徹底しました。

そうすると大体、勘違いして発音を覚えていることが多いんですよね。

またアクセントも間違って覚えていることもありました。

このように発音記号・アクセントを確認・練習を繰り返すと、英語もかなりクリアに聞こえてくるように。

カランメソッド復習のコツ】
→ 発音記号を確認する
→ アクセントも真似る

遠回りに見えますが、地道にひとつひとつの英単語の発音を完璧にすると、リスニング力・スピーキング力もぐんぐん伸びます。

結果、カランメソッドのあと「洋画・海外ドラマ」をみると、明らかに「英語がクリア」に聞こえてくるのです。

みなさんもカランメソッドのあと、英語を聞いてみるといいでしょう?

「やっぱカランって効果ある!」と感じられるはず。

カランメソッド効果を実感する?】
→ カラン後、英語がクリアに聞こえる
→ 洋画の英語も聞き取れる!

カランメソッドの繰り返し

「カランメソッドの繰り返し」をすればするほど、それに比例して力はついていきます。

とくに復習するとリスニング力・スピーキング力はガンガン伸びている感覚が味わえるでしょう。

わたしはTOEIC試験で900点を突破しますが、リーディングと比べるとリスニングの点数が高いです。

これはカランメソッドのおかげといっても過言じゃありません。

カランメソッドだけで、リスニング対策は十分。

TOEIC対策を特別しなくても、リスニング高得点がとれるほど。

カランメソッドの繰り返し】
→ リスニング力がぐんぐん伸びる
→ 繰り返すほど、伸びを実感

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カランメソッドのスクールおすすめ

カランメソッドのスクールおすすめといえば「QQ English」です。ここ選んでおけば間違いありません。

「QQ English」はカランに力を入れているだけあって、先生がカランに慣れているのが魅力。

またネイティブキャンプもカランメソッドに定評があります。

コスパが良いのに、先生の質もいいのがネイティブキャンプの特徴。

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カランメソッドの他記事

カランメソッドの他記事は次のとおり。カランメソッドの効果・おすすめスクールなどを紹介しています。

カランメソッドの記事】
【期間60日・上級者レポ】カランメソッドの効果実感?進まない?

【せきらら体験談】カランメソッドステージ2|独学は難しい?テキスト?

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