TOEIC単語帳は一冊でOK!金のフレーズがオススメできる理由

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TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ がパワーアップしてかえってきた。

見出し語・フレーズが改訂され、200以上が差し替えられています。もちろん単語・フレーズの音声は、ホームページから無料でダウンロードできるのでコスパも優れもの。

期待の単語帳の改訂版と聞くと、ついつい手にとってしまいたいですよね。

改訂版の特徴について説明していきます。

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改訂版はパワーアップ。音声は無料!

テストの最新傾向を調べて作られているため、それに対応した単語を収められています。すべての公式教材を研究して本書は作られているため、その網羅性・正確性は折り紙つき。

TOEIC受けると出題されているフレーズが、金のフレーズとほとんど同じように使用されていて、ハッとすることがたくさんありました。本書を完璧にすればTOEICは怖くはありません。私は本書でTOEIC800点を達成できました。

学習者のレベルに合わせて復習法を変えられるから使いやすい。「フレーズの音読」から、「日→英の穴埋め」、「シャドーイング」まで。どれを選択するかで、伸びる能力も違ってきます。例えば、「シャドーイング」をやれば、リスニングとリーディングどちらもあげられる。伸ばしたい能力によっても、勉強法は変わってくる。初級者から上級者までおすすめできる本です。

今までに30回ほど音読で復習していましたが、現在「日→英穴埋め」の穴埋めにチャレンジ中。「日→英穴埋め」は脳への負荷が高く、それだけ強く記憶に定着しているように感じます。英会話をしていても、ビジネス単語が以前よりスムーズにでてくるようになってきました。

待望の発音記号が追加

今回の改訂で大きく変わった点は、発音記号が追記されたこと。以前まで発音がわからないときは、辞書で調べないといけませんでした。その手間が省くことができるようになりました。小さな変化に見えるが、復習にかかる時間が大きく短縮できるようになりました。

見開きのページで、「発音記号」、「フレーズ」、「解説」を読み取れるようになったのは学習者にとって嬉しい変化と言えます。1ページあたりの情報量は抜きん出ている。「発音記号」はYoutubeで毎日少しづつ学ぶといいですよ。特に日本語にない母音は学習すると、スムーズに本書に取り組めるでしょう。

本書の変更点を紹介

改訂前の金のフレーズも使用していましたが、体感としてはフレーズの変更はなんとなく感じるぐらい。改定前は、「raffle」や、「bolster」、「outreach」など「990点レベル」など後半の章で扱われている単語が、主に改訂されたと思います。

本書は学習者が最短の努力で結果をだせるよう、随所に他の単語帳とは異なる取り組みをしている。

単語の使用例として一文をのせず、短いフレーズで表現していること。そのことで復習にかかる時間が大幅に短縮できる。私は二時間ほどですべてを通読できるほど、回転速度が上がりました。

復習をするたびに、かかる時間は短くなっている。TOEIC試験の三日前にすることは、毎日一読することです。これだけでTOEIC試験の点数が大きく違う。15回くらい通読した後に望んだTOEIC試験では、855点を突破することができました。今でも試験勉強する時間があまりとれないときは、まずこの単語帳を開きます。本書が一番得点に直結するこることが多いため。

使い方は「語句の説明」や「定型表現」に注目すること

フレーズごとに「語句の解説」がありますが、これは地味に重要だと、TOEIC試験のたびに感じる。というのも「語句の解説」で説明されている事柄が、答えに直結することが多いから。例えば、145ページ「timely」の「語句説明」では、「ly」で終わる形容詞として他にも、「costly」や「yearly」などを挙げている。これは文法問題でばんばんでてくる定番問題。語句説明の欄に得点アップの秘訣がありますよ。

「多義語」の章は他の単語帳よりリードしている分野だと思う。一般的な単語帳ではカバーしきれていない、ビジネス単語の多義語を本書が補完しているため。TOEICはビジネス英語の試験という特性上、一般の場面とは違いビジネス特有の単語が多く使用されている。そのため本書のようなビジネス英語に特化した単語帳を学ばなければならない。

例えば「address」という単語をとってみても、「対処する」、「話しかける」、「向ける」、「演説」、「宛名を書く」といういう5つの意味でTOEICでは使用されている。Duoなどの一般的な単語帳では抑えることのできない範囲です。金フレの強みが存分にでる章とも言えます。

「定型表現」の章でもあなどれません。リーディングパートで答えとなる表現が目白押し。「部署・職業名」の章は、リスニングパートでよく答えにされている単語が並んでいます。例えば、TOEICリスニングパート4では、スピーカーが所属している部署・職業は何か、など部署や職業名が問われることが多い。

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