『英単語ピーナッツ』レベル・比較・音声|コロケーション単語帳おすすめ

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みなさん、英単語を記憶するのって難しいくありませんか?

そもそも、どの単語帳を選べばいいのかも悩ましいところ。

英語学習は英単語からはじまり、英単語に終わるといわれるくらい英語上達にかかせません。

が、フレーズ型だったり、例文型だったり、さまざまな単語帳が売られていますよね。単語帳を選ぶのが一苦労なんです。

そんな悩ましい問題を解決してくれるのが『英単語ピーナツほどおいしいものはない(著:清水かつぞー)』。

『英単語ピーナツ』の特徴はつぎのようなものがあります。

【英単語ピーナツ』の特徴】
①最小のフレーズ
→ 効率的に学べる
②レイアウトが見やすい
→ 勉強しやすい

英語学習初心者は、とにかく『英単語ピーナツ(南雲堂)』に取り組んでください。

フレーズが厳選、使い方がシンプルだからとにかく挫折しにくいんです。誰でも結果がでるのが「英単語ピーナツ」。

当記事では『英単語ピーナツほどおいしいものはない(南雲堂)』についてくわしく紹介します。

【英単語ピーナツがオススメの人】
①英会話のフレーズを覚えたい
②効率的に英単語を覚えたい

③頻出英単語だけ学びたい

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『英単語ピーナツ』のココがおすすめ

英単語ピーナツ(南雲堂)』はコロケーションで英単語を覚えられる英単語帳。

「コロケーション英語単語帳」といえばコレ

「コロケーション英語単語帳」といえば、まっさきにあがるのが『英単語ピーナツ(南雲堂)』。

コロケーションとは、よく一緒に使われる英単語の連なりのこと。仲良しの英単語ともいえるでしょう。

【コロケーションとは】
→ 結びつきの強い英単語

英語コロケーションの例

英語コロケーションは例えば、「reference」のコロケーションは「reference books(参考文献)」。

コロケーションの良いところは英単語を連語で覚えられ、その連語がよく英文でつかわれること。

またそのコロケーションは自然なつながりだから、スピーキングで使えば流暢な英会話ができるでしょう。つまり、効率よく英単語の勉強ができるのです。

『英単語ピーナツ』のコロケーション
→ 自然な連語
→ 英作文・英会話でも使える

レイアウトがシンプル

英単語ピーナツ』のレイアウトはシンプル。良い意味でシンプルすぎるといえます。

他の英単語帳は類語・意味がいくつも書かれてあり、どこから覚えたらいいのか迷いますよね。

その点『英単語ピーナツ』は英語と日本語だけのシンプルさ。たくさんの類語・意味の記載がありません。

だから、英語初心者〜中級者は集中して勉強できます。細かいところまで覚えなくていいのです。日本語から英語の流れで覚えていくだけでいいのですから。

【英単語ピーナツのココがイイ】
①覚える単語が超厳選
②英文頻出のコロケーション
③レイアウト
シンプル
→ 驚くほど使いやすい

コロケーションの選定◎

英単語ピーナツ』で使われるコロケーションは、とても選定が正確であるように感じます。

というのも、TOEIC・TOEFLのリーディングで、『英単語ピーナツ』のコロケーションがよく出てくるため。

洋書や英字新聞でもよく見られるものばかりなんです。そのため、英作文でもガシガシ使えるコロケーションといえるでしょう。

【英単語ピーナツのコロケーション】
→ TOEICでもよく使われる
→ TOEFL頻出のコロケーション

英語コロケーションは大学受験対策にも

もちろん英語コロケーションは大学受験対策にもおすすめ。大学受験で出題されているような英文からもコロケーション選定してありますから、相性はいいでしょう。

自然なコロケーションを集めただけでなく、よく使われるものを分析して掲載しているのがわかります。

英単語ピーナツのコロケーション】
→ 大学入試頻出のコロケーション
→ リーディングに効く
→ 英作文でも使えるフレーズ

ゲーム感覚でできる

「日本語 → 連語を予想 → 英語」という流れで、ゲーム感覚で勉強できるのも『英単語ピーナツ』の特徴。

しかも日本語の下には、「ヒント(英単語の頭文字)」があるから、初心者でも楽しみながら「英単語の暗記」ができます。

【英単語ピーナツの特徴】
→ ゲーム感覚で学べる
→ 楽しいから続けられる

『英単語ピーナツ』のやり方

英単語ピーナツ』のやり方はシンプル。

日本語訳・ヒントを見ながら、その英語を予測し、最後に答えの英語訳を見るという流れ。英単語を音読するとさらに暗記がしやすいでしょう。

【英単語ピーナツ』のやり方・覚え方】
① 日本語訳・ヒントをみる
② 英語を考える
③ 英語訳を見る

「英語 → 日本語」の流れ

上記の『英単語ピーナツ』のやり方とは逆、「英語 → 日本語」の流れでも復習するとさらに頭に残りやすいですよ。

また、やり方を変えると緊張感が生まれ集中力を継続しやすいのが、このやり方のおすすめなところ。

英語音声をリピート

英単語ピーナツ』の英語音声をリピートすると、リスニング力や英会話力を鍛えられます

「英語音声を聞いて、そのリピート」を繰り返すことで、英語の感覚が身についてくるのです。英会話での発話スピードアップにもつながります。

【英単語ピーナツの英語音声】
→ お手本と一緒に音読する
→ リスニング力UP

『英単語ピーナツ』と『duo』の比較

『英単語ピーナツ』と『duo』の比較していきます。

まず大きな違いは、『英単語ピーナツ』はフレーズ型、『duo』は例文型というところ。

フレーズ型と例文型、どちらも長所・短所があります。そのため、みなさんの相性によって使い分けていいでしょう。

フレーズ型は、フレーズだけ覚えるから、少ない労力で英単語を覚えられます。

一方で例文型の『duo』、例文の中でどのように英単語が使われているかが理解しやすいでしょう。ただし、フレーズ型よりも例文型は文字数が多くなります。

『DUO3.0』
→ 例文型の単語帳
→ 2600単語・熟語
→ 例文560

『英単語ピーナツ』
→ フレーズ型の単語帳
→ 777フレーズ
→ 777単語・コロケーション

『英単語ピーナツ』のレベル

『英単語ピーナツ』のレベルを紹介します。

まず『英単語ピーナツ』はレベルが易しいものから銅・銀・金の3つがあります。

関関同立やマーチレベルであれば、銅・銀までやれば十分対応できるかと思います。

『英単語ピーナツ(銅・銀)』
→ MARCH対策に◎
→ 関関同立対策に◎
→ TOEIC対策に◎

『英単語ピーナツ(金メダル)』のレベルは難しいレベルまで含んであり、英検準1〜英検1級の中間くらいのレベル。

『英単語ピーナツ(金メダル)』レベルは、英検準1対策と相性がいいでしょう。

『英単語ピーナツ(金メダル)』
→ 英検準一対策に◎
→ 難関大対策に◎

後発の『英単語ピーナツ』のレベル

前述の銅・銀・金のあとに発売されたのは、『英単語ピーナツbasic1000』と『英単語ピーナツ junior』。

どちらも銅・銀・金よりも易しい英単語を収録しています。そのため銅・銀・金をやる準備として、こちらを取り組むとスムーズにいくでしょう。

『英単語ピーナツjunior』のレベル

『英単語ピーナツjunior』のレベルは中学〜高校初級くらい。そのため英語学習の超初心者におすすめできます。

このレベルでも、英会話・英作文でガシガシ使えるコロケーションがたくさん含まれています。

『英単語ピーナツjunior』
→ 高校生1〜2年におすすめ
→ 中学生3年におすすめ

『英単語ピーナツbasic1000』のレベル

『英単語ピーナツbasic1000』のレベルは大学入試の初歩くらい。社会人の英語やり直しにも最適でしょう。

また同じシリーズ『英単語ピーナツjunior』の次の英単語帳としても相性がいいんです。

『英単語ピーナツbasic1000』
→ 大学入試の最初のステップに◎
→ 社会人のやり直し英語に◎

『英単語ピーナツ』の音声

『英単語ピーナツ銅メダル・銀メダル』には英語音声(CD付属)がついています。もちろん『英単語ピーナツ金メダル』にも付属。

『英単語ピーナツ』音声ダウンロード

『英単語ピーナツ』には別途の音声ダウンロードがあります。『英単語ピーナツ』ダウンロード版は、付属の音声とは再生順番が異なります。

『英単語ピーナツ』ダウンロード版の順番は「日本語→英語」の流れ。

この音声で瞬間英作文のように使用することができ、英会話の瞬発力が上がります。

このサイクルで英会話のスピードが上がり、英語脳を作り上げられるのです。

【英単語ピーナツ』ダウンロード版】
→ 「日本語→英語」で読み上げ
→ 瞬間英作文として使える

『英単語ピーナツ』の電子書籍・アプリ

『英単語ピーナツ』の電子書籍・アプリはありません。書籍のみです。

そのためスマホやPCで『英単語ピーナツ』を管理するにはアプリ「AnKi」を使うといいでしょう

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