【独学】1つだけ、英語上達方法のコツ|スピーキング・リスニング

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みなさん、「英語勉強しているのに、なかなか上達を実感しない」ときありませんか?

わたしは英語初心者から中級者レベルに上がるまで、英語上達方法に悩んでいました。

というの、この時期は思った以上に「英語が上達してる感がない!」のです。いわゆるスランプ。

でも英語上達方法で意識すべきことは、たったひとつしかありません。

それは「英語のインプットとアウトプットをバランス良く勉強する」ということ。

英語学習法についての書籍『これを読むまで英語はあきらめないでください! 』でも次のように書かれています。

「あなたが習った英語表現をすぐにわすれてしまうのは、アウトプットしないからです。ただそれだけ。頭の善し悪しは関係ありません。才能もまったく関係ありません。」

このように英語アウトプットは「英語上達のカギ」なんです。

【英語上達方法】
インプット・アウトプットをバランス良く

そこで当記事では、英語インプットとアウトプットをつかった「独学英語上達法」について解説していきます。

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ぐんぐん伸びる「英語上達方法」

「英語上達方法」は前述したように「英語インプットとアウトプットのバランス」が重要。そのバランスについて詳しく見ていきましょう。

「英語を上達する」にはバランス意識

では「英語インプットとアウトプット」はどちらがより重要なのでしょうか。

答えはどちらも大切。ふたつともにバランス良くやるのがオススメです。

比率でいうと「6:4」、「7:3」くらいがいいでしょう。インプットがすこし多めにすると、無理なく取り入れられます。

【英語インプットとアウトプット】
比率は6:4でインプット多め

「英語上達法」は「学ぶ → 使う」の反復

「英語上達法」の手順はシンプル。それは「学ぶ → 使う」の反復です。

たとえば本や授業で英語表現を学び、それからその英語表現を「オンライン英会話」で使うといったイメージ。

または学んだ英文法を使って、英作文をつくって添削してもらってもいいでしょう。

いずれにしても「インプットの後はアウトプットする」のを習慣にすると、どんどん脳に染みこんでいきます。記憶にのこるのです。

なんどもなんども英語表現を口にすることで九九のように、考えずとも英語表現がでてくるようになります。

【「英語上達法」の手順】
「学ぶ → 使う」の反復

英語上達方法【スピーキング・リスニング編】

スピーキング・リスニングの英語上達方法について具体的にみていきましょう。

英語のアウトプットといえばオンライン英会話。

でも英語初心者は「オンライン英会話」に挫折しやすいのもよく聞きますよね。

原因はやみくもに「オンライン英会話のレッスン」を受けていることにあるのです。

その点、英語の初心者におすすめレッスンはカランメソッド。

「英語会話の上達方法」はカランメソッド

「英語会話の上達方法」はカランメソッドにあります。

カランメソッドはロンドンで開発された歴史のあるレッスンで、オンライン英会話なら手頃な価格で受けられるのも嬉しいポイント。

その特徴は、先生の英語をマネしまくるということにあります。よくある「先生がしゃべりまくって、生徒はあんまり話せない」ということがありません。

【カランメソッドのここが良い】
スピーキング量がハンパない
→ 練習量が保証されている

カランメソッドのその特徴から、英語スピーキングがめちゃくちゃ伸びます。「英語を話す」ことを苦手にしてる日本人にぴったりのレッスンなんです。

そして「英語スピーキング」ができるということは「英語のリスニング」ができることにもつながります。

日本語で考えてもそうです。話せるから、聞き取れます。

カランメソッドについては、【TOEIC800点突破】カランメソッド効果・実感|オンライン英会話で紹介しています。

私自身もカランメソッドで基礎を叩き込んだおかげで、スランプから抜け出せました。

英語を早く上達する方法

英語を早く上達する方法としては、デイリーニュースがおすすめ。とくにカランメソッドを終えた、英語中級者以上にいいでしょう。

デイリーニュースは英語圏のニュースをつかったレッスン。その分むずかしく、やりごたえがあります。

デイリーニュースはDMM英会話のテキストが定評があります。DMM英会話はオンライン英会話の最王手。かなり教材がしっかりしていて、使い勝手がいいです。

DMM英会話については、今いちばん「DMM英会話」がキてる2つの理由【オススメ講師・教材】で紹介しています。

デイリーニュースのスクールはDMM英会話が一押し

「英語が上達しない人」の特徴

「英語が上達しない人」の特徴があります。それは英語をつかわなさすぎるということ。

英語はアウトプットしないとほとんど記憶にのこらず、スルスルと頭から抜け落ちてしまうのです。

みなさんも算数の九九を覚えるとき、反復してアウトプットしましたよね。音読したり書いたりしたりした結果、しっかりと記憶に残っているのです。

英語も九九と同様、音読したり書いたりしないと記憶に定着しません。

九九のように英語をガシガシアウトプット
→ 記憶に定着しやすい

なぜ英語が上達しないのか?

なぜ英語が上達しないのか、というと前述のようにほとんどの人はアウトプット量に問題があることがわかりました。

というのも、インプットはなかなか頭に負荷がかからないんですよね。

他方アウトプットって疲れます。カンタンな英語表現でも英会話で伝えるのって難しいですよね?なかなかすばやく英文を組み立て、スムーズに話せないもの。

このようにアウトプットの高負荷によって、記憶に定着させます。

学んだ英文法を「アウトプットで思い出す」には脳がフル稼働が必要。ようするに「脳を忙しくさせる」ことで、学んだことを覚えていくのです。

【英語アウトプット】
高負荷だから、頭がつかれる
→ 苦労したものは脳に残りやすい

【独学】英語の上達方法

「独学」での英語上達方法をくわしくみていきます。

【独学】英語の上達方法【インプット編】

まず、インプット教材はどのように選べばよいと思いますか?

答えは、「みなさんのレベルより難しすぎない教材」がいいのです。

割合でいうと本を読んでみて、6割〜7割がわかるくらいのレベルを選ぶといいでしょう。

このインプット本については科学的にも証明されています。

【インプット教材】
6割〜7割が理解できる教材を

理解可能なインプット仮説とは?

インプットする上で大切な「理解可能なインプット仮説」とは、『「英語の学び方」入門』で次のように述べられています。

「理解可能なインプットとは、学習者の現在のレベル(i)を、ほんの少し上回るレベルのインプット(i+1)のことです。インプットは、そのレベルが難しすぎても(i+2)、また簡単すぎても(i-1)、効果的ではありません。」

このように効率的な英語学習に、インプット教材選びは大切。

みなさんもちょうどいいレベルの教材が効果があるのは経験があるかもしれません。

たとえば、「難しすぎる本」を読むと眠くなりますし、「簡単すぎる本」もつまらないと感じますよね。

いい具合に難しい教材かどうかが、集中力を左右するのです。研究でもぴったりの難易度で学習すると、快楽物質のドーパミンが分泌されることが知られています。

【インプット教材選び】
難易度がちょうどいいと集中力が伸びる

言語習得のプロセス【英語】

言語習得のプロセス、こと英語について「アウトプットの気づき」についても見逃せません。

たとえば英単語テストで実際に書いてみたら、スペルミスをしたという場合。

このアウトプットすることによって、「知識の穴」が見つかるのです。「知識の抜け」がわかることで、反省し、上達につながります。

その点インプットばかりやると、自分の弱点を気づく機会がないため、アンバランスな学習になりがち。

いっぽう、オンライン英会話で「実際にスピーキング」することで、「発音・英語表現が通じるかどうかが」がわかります。

通じなければ表現を変えてみたり、発音方法を変えてみたりして、改善ができるのです。

わたしもオンライン英会話で「law」という発音が通じずに悔しい思いをした経験があります。そのときは「lˈɔː」という発音記号をもとに特訓して、スムーズに発音できるようになりました。

つまり、アウトプットで「気づき → 改善」ができるようになるのです。

【英語のアウトプットの良さ】
アウトプットで「気づき → 改善」可能
→ 効率的な学習サイクルができるように

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