【体験談】カランメソッドステージ2独学、スゴ効果が止まらず?|テキスト

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callan-methodスピーキング

カランメソッドステージ2を独学しています。スムーズに独学できているのは二周目だから。

QQ Englishネイティブキャンプでカランメソッドを一周した経験があります。カランならこの二つのオンライン英会話がイチオシ。

なお、7ヶ月のカランの体験談はこちらの記事でご覧になれます。

どのようにカランメソッドが進行されるか、を理解しているのです。そのためカランメソッドの音声だけで独学ができています。

当記事では、「カランメソッドステージ2」の独学して感じたことをお伝えします。

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「カランメソッドステージ2」の感想

「カランメソッドステージ2」の感想をについてお伝えします。

だんだん難しいレベルに!

「カランメソッドステージ2」ではレベルが難しくなってきました。難しくなるにつれて英文が組み立てられない回数も増加。

例えば「カランメソッドステージ2」では、三人称単数で動詞に「S」をつけることを求められます。

カランメソッドの英文では具体的に以下のように質問が飛びます。

Does he go home after the lesson?

生徒は以下のように答えなければなりません。しかもめちゃくちゃ素早く。

Yes, he goes home after the lesson.

間違えやすい箇所は、goではなく「goes」というところ。

中学生で習うような簡単なところですが、素早くスピーキングしようとすると間違えてしまうんですよね。

「カランメソッドステージ2」レベル
・中学1〜2年生レベルの英文
→ スピーキングは難しい

この英語の分野、読んだり書いたりするのはめちゃくちゃカンタン。でも瞬発力が求められるカランメソッドでは難しいのです。

英語の音声が流れるまえに、英文を組み立て話せるようになるまで練習していきます。

ゆっくり慣れてくる?

「カランメソッドステージ2」の最後の方になると、カランメソッドの流れや答え方にもだいぶ慣れてきました。

いちばん感じたのは、口がシャキシャキ動きだしたこと。口の筋肉がかなり柔軟に動きだしてきました。

カランメソッドは二周目ですが、一周目からのブランクが一年以上。スピーキングの筋肉が衰えていたところ。

カランメソッドステージ1ではスピーキングのエンジンがかからず。

そのスピーキングの衰えも、カランメソッドステージ2でリハビリ完了。カランの「between」がでてくる長文も、すんなり話せるようになってきています。

「カランメソッドステージ2の変化」
・スラスラ答えられるように
・英文を組み立てられるように

リスニング力がつく

「カランメソッドステージ2」のスピーキングを繰り返すと、リスニング力の伸びをいやでも感じます。

というのもカランの後、洋画を観るととてもクリアに英語が聞こえるんです。しかもゆっくりとさえ聞こえます。

英語のスピーキングできると、リスニングもできるようになりますね、ほんとに。

【カランメソッドの効果】
・スピーキングがなめらかに
・リスニング力が超伸びる

内容は高度に?比較級出題

「カランメソッドステージ2」の内容は、最後あたりで比較級の英文もでてきます。

比較級がまじると、かなりスピーキングがめんどう。理由は「er」がいっぱいでてくるため。いまでに「R」の発音がムズイ。

でも「er」の連続で、だいぶ舌の筋肉が鍛えらなめらかに発音できるようになりました。

発音はできるようになった一方、比較級の英文をすばやく作るのはかなりシンドイ。たとえばカランメソッド2では次の質問があります。

Of these three foods, bread, meat and salt, do you eat salt the most?

質問に対する、正しい答えはつぎのとおり。

No, of those three foods, bread, meat and salt, I don’t eat salt the most; I eat it the least.

この英文、かなり複雑ですよね。わたしはなんどか音声をリピートしないと英文を作れませんでした。この比較の英文構成がわたしの弱点かなとも思います。

そのためスラスラと英文を作れるように、もう一度この箇所は復習するつもりです。

比較の英文を話せるようになると、だいぶ表現も豊かになりますしね。

「カランメソッドステージ2」
・英文が難しくなる
→ 比較級が登場するため

なるべくテキストを見ない!

独学では、「カランメソッドステージ2」のテキストをできるだけみないようにしています。確認として見る程度。

この点、QQEnglishとネイティブキャンプのカランメソッドでは基本的にテキストは使いませんよね。

リーディングレッスンのときだけテキストを使い、あとは復習につかいます。

いっぽう、独学ではできるだけテキストを見ないようにしてスピーキング。

ただし、なんど英語音声を聞いてもわからなければテキストをみています。そのためテキストは常にそばにアリ。

この点がオンラインと独学のカランメソッドの違いかもしれません。

ページ数

「カランメソッドステージ2」のページ数は全162ページ(電子書籍版)。

そのうちレッスンで使うのは、P12〜P71まで。その内容は中学校で習う範囲です。

だからテキストの英文をリーディングするぶんには易しいレベル。でもスピーキングは難しいですね。

時間

カランメソッドのステージ2では、レッスン10から24まであります。15レッスン分。

英語音声はひとつのレッスンで5分前後。15レッスンで約75分くらいですね。

わたしは音声を止めたりなんどもリピートしたりするため、その倍の時間で「カランメソッドステージ2」を終了できました。

独学について

なおカランメソッドは最初から独学はオススメできません。いちどは正規のカランメソッドのレッスンを受けておいたほうがいいでしょう。

理由は発音矯正してもらえるのとレッスンの流れがわかるため。特に発音は自分だけではなかなか向上しにくいもの。先生に指摘され、発音方法を習ってはじめてできるようになるのです。

オンライン英会話のカランメソッドは、QQ Englishネイティブキャンプを選べば間違えなし。カラン指導の歴史が長く、かなりスムーズにレッスンが受けられます。と

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