【ぐんぐん読める金融英語】ビギナーのための経済英語ー単語帳おすすめ

the-new-york-timeリーディング

みなさん、大学生・社会人になったら、そろそろ英字新聞にも手を伸ばしたいと思いませんか?

でも、エコノミスト・日経の英字新聞を読むと専門用語が多くて読みにくいんですよね。難しい英単語ばかりで、モチベーションが下がりがち。

【エコノミスト・日経の英字新聞】
→ 専門用語が難しい
→ なじみがない英単語多い

たとえば、英字新聞では次のような英文があります。

Capital spending accounts for approximately 14 percent of CDP.

② Google made its in
itial public offering in the summer of 2004.
出典:ビギナーのための経済英語

みなさん、「Capital spending」や「intial public offering」の意味がわかりますか?英単語だけみれば簡単ですが、訳すとなると難しくありません?

このように経済英語は専門用語がたくさんあって意味がつかみづらいのです。

この点、「経済・金融の英語単語帳」をひとつ済ましておくとスムーズに読めるようになりますよ。

この点、経済英語の単語帳としておすすめなのが『ビギナーのための経済英語』。上記の英文訳もこちらで丁寧に解説してあります。

当記事では『ビギナーのための経済英語』について紹介します。

【ビギナーのための経済英語】
→ 経済初心者にもわかる
→ 解説がていねい
→ ビギナー向き

『ビギナーのための経済英語』の効果】
・英字新聞が読めるように
・BBCニュースがわかる

スポンサーリンク

『ビギナーのための経済英語』は経済英語の単語勉強に◎

ビギナーのための経済英語』は経済英語の単語帳。ニュースや経済の英字新聞でよくつかわれる、専門用語に触れることができます。経済英語の単語を勉強するのに最適の本です。

レイアウト

レイアウトは2〜3行の短い英文があって、その下に日本語訳があります。日本語訳につづいて、その英文で使われた経済・金融用語を日本語で解説。つぎのように、①〜③のながれで金融英語 を学習できます。

【レイアウト】
① 英文
② 日本語訳
③ 専門用語の解説

例えば「実体経済とは」だったり、「GDP」、「PPP」などの専門用語をていねいに説明してあります。

例文320で、「金融英語・経済英語の単語を厳選」

例文数は320個あり、多すぎず少なすぎずで、金融英語・経済英語の入門者でも取り組みやすいんです。また英文が長すぎませんから、オーバーワークになる心配もありません。

金融・経済を学ぶのが初めての人でも、日本語と英語から同時に学べます。

構文や英文構造の解説はありませんが、金融・経済英語はシンプルな構造が多いので心配ないでしょう。

もし英文構造がわかならければ、英語リーディングを極める!「上級教材&英文解釈本」がど正解?の参考書をこなすといいでしょう。

【ビギナーのための経済英語】
① 例文320
→ ちょうどいい分量
→ 丁寧な日本語解説アリ

経済英語単語を厳選
→ 金融英語用語を厳選

スポンサーリンク

『ビギナーのための経済英語』のココがおすすめ

ビギナーのための経済英語』のおすすめな点を紹介します。

大学の「経済・金融英語講座」の資料

『ビギナーのための経済英語』は慶應大学で開かれた「経済・金融英語講座」の資料をまとめなおした本。

この本を読めば、経済指標などのマクロ経済、金融英語にひととおり理解できるようにつくられています。

日本経済・世界経済を英語で勉強

本書の英文は、日本経済・世界経済にかんするもの。つまり、日本経済・世界経済を英語で学習できるのです。

【『ビギナーのための経済英語』のおすすめ】
①日本経済を英語で学習できる
→ はじめから丁寧に解説
②世界経済を英語で勉強できる

経済英語はニュース頻出

経済英語はニュース頻出します。CNNやBBCを見ていると、英単語自体はカンタンなのに意味がわからないものが多いことに驚くでしょう。

理解できないワケはなじみのある意味ではなく、「金融・経済の意味」として使われているため。その意味を知らないと理解できないのです。

本書は経済英字新聞やニュースで扱われる単語をおおく収録。だから経済報道にも抵抗がなくなるでしょう。

『ビギナーのための経済英語』効果】
→ CNNニュースが理解できる
→ エコノミストがわかるように

金融英語はビジネスにも通じる

金融英語はビジネスする上でも、避けては通れません。

金融・経済成長の浮き沈みはビジネス話題にもなりえますし、自社の成長にも直結するもの。知っていて損はありません。

金融英語・経済英語を知れば、より深い英会話ができるでしょうし、話に乗り遅れる不安もなくなるでしょう。

『ビギナーのための経済英語』のおすすめ
・洗練された英会話ができる
・ビジネス英会話に対応できる

スポンサーリンク

『ビギナーのための経済英語』の次の参考書

ビギナーのための経済英語は経済・金融英語の入門書。こちらがマスターできれば、経済系の英字新聞が読めるレベルになるでしょう。

さらに経済・金融英語を極めたいかたには『基礎からわかる金融英語の意味と読み方』と『金融英語の基礎と応用 すぐに役立つ表現・文例1300』がおすすめ。

さらに専門的な分野まで取り扱っているから、エコノミストも深く理解できるようになるはず。

『基礎からわかる金融英語の意味と読み方』は日本語と英語が半々くらいの割合で書かれている経済・金融英語の本。

より専門的なところまで踏み込んで解説されてありますが、日本語でていねいに解きほぐしてありますから理解しやすいんです。

基礎からわかる金融英語の意味と読み方
→ より専門的な内容
→ 金融英語上級者に
→ 経済英語にも親しめる

いっぽう『金融英語の基礎と応用 すぐに役立つ表現・文例1300』は経済・金融の単語帳という側面が強いでしょう。

またどうしたら自然な日本語で訳せるか、について豊富な説明があるのも魅力。

金融英語の基礎と応用 すぐに役立つ表現・文例1300
①翻訳者が書いている
→ 自然な訳が豊富
② 金融英語の用語が豊富

COMMENT