1番よ〜くわかる、経済英語・単語帳『ビギナーのための経済英語』

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大学生・社会人になったら、そろそろ英字新聞にも手を伸ばしたいところ。

でも、いきなりエコノミスト・日経の英字新聞を読むと専門用語が多くて読みにくいんです。

準備なしで「経済系英字新聞」を読みはじめるより、経済の英語単語帳をひとつ済ましておくとスムーズに読めるようになります。

経済・金融英語の単語は難しいことを具体例と共に、紹介しましょう。

Capital spending accounts for approximately 14 percent of CDP.

Google made its intial public offering in the summer of 2004.
出典:ビギナーのための経済英語

「Capital spending」や「intial public offering」の意味がわかりますか。英単語だけみれば簡単ですが、訳すとなると難しくなりますよね。

このように経済英語は専門用語がたくさんあって意味がつかみづらいのです。

この点、経済英語の単語帳としておすすめなのが『ビギナーのための経済英語』。上記の英文訳もこちらで丁寧に解説してあります。

当記事では『ビギナーのための経済英語』について紹介します。

『ビギナーのための経済英語』がオススメな人
・英字新聞が読めるようになりたい方
・CNN・BBCのニュースを深く理解したい方

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『ビギナーのための経済英語』は経済英語の単語帳

『ビギナーのための経済英語』は経済英語の単語帳。ニュースや経済の英字新聞でよくつかわれる、専門用語に触れることができます。

レイアウト

レイアウトは2〜3行の短い英文があって、その下に日本語訳があります。日本語訳につづいて、その英文で使われた経済・金融用語を日本語で解説。

【レイアウト】
・英文 → 日本語訳 → 専門用語の解説

例えば「実体経済とは」だったり、「GDP」、「PPP」などの専門用語をていねいに説明してあります。

例文数は320

例文数は320個あり、多すぎず少なすぎずで金融・経済英語の入門者でも取り組みやすいんです。また英文が長すぎませんから、オーバーワークになる心配もありません。

金融・経済を学ぶのが初めての人でも、日本語と英語から同時に学べます。

構文や英文構造の解説はありませんが、金融・経済英語はシンプルな構造が多いので心配ないでしょう。もし英文解釈や英文読解を学びたいかたはこちらの記事を参照ください。

『ビギナーのための経済英語』のココがおすすめ

『ビギナーのための経済英語』のおすすめな点を紹介します。

大学の「経済・金融英語講座」の資料

『ビギナーのための経済英語』は慶應大学で開かれた「経済・金融英語講座」の資料をまとめなおした本。

この本を読めば、経済指標などのマクロ経済、金融英語にひととおり理解できるようにつくられています。

【『ビギナーのための経済英語』のおすすめ】
・経済・金融英語を初歩から学べる
・専門用語は日本でも解説

経済英語はニュース頻出

経済英語はニュース頻出します。CNNやBBCを見ていると、英単語自体はカンタンなのに意味がわからないものが多いことに驚くでしょう。

理解できないワケは、なじみのある意味ではなく金融・経済の意味として使われているため。その意味を知らないと理解できないのです。

本書は経済英字新聞やニュースで扱われる単語をおおく収録、だから経済報道にも抵抗がなくなるでしょう。

『ビギナーのための経済英語』のおすすめ
・CNNやBBCニュースもスラスラ理解できるように

経済英語はビジネスにも通じる

経済英語はビジネスする上でも、避けては通れません。

経済成長の浮き沈みはビジネス話題にもなりえますし、自社の成長にも直結するもの。知っていて損はありません。

経済英語を知れば、より深い英会話ができるでしょうし、話に乗り遅れる不安もなくなるでしょう。

『ビギナーのための経済英語』のおすすめ
・洗練された英会話ができる
・ビジネス英会話に対応できる

『ビギナーのための経済英語』の次の参考書

『ビギナーのための経済英語』は経済・金融英語の入門書。こちらがマスターできれば、経済系の英字新聞が読めるレベルになるでしょう。

さらに経済・金融英語を極めたいかたには『基礎からわかる金融英語の意味と読み方』と『金融英語の基礎と応用 すぐに役立つ表現・文例1300』がおすすめ。さらに専門的な分野まで取り扱っているから、エコノミストも深く理解できるようになるはず。

『基礎からわかる金融英語の意味と読み方』は日本語と英語が半々くらいの割合で書かれている「経済・金融英語の本」。より専門的なところまで踏み込んで解説されてありますが、日本語でていねいに解きほぐしてありますから理解しやすいんです。

いっぽう『金融英語の基礎と応用 すぐに役立つ表現・文例1300』は経済・金融の単語帳という側面が強いでしょう。また、どのように自然な日本語で訳せるか、について豊富な説明があるのも魅力。

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