英作文基礎10題ドリルー使い方・音声・レベル・誤植|初心者参考書

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みなさん、英作文の参考書えらびって難しくありませんか?

たくさんの種類があり、そのレベルも難しいものから簡単なものまでバリエーションがゆたか。

その点、英作文対策がはじめてのかたにおすすめの英作文参考書が、竹岡先生『英作文基礎10題ドリル』。

なぜ竹岡先生の「英作文ドリル」がいいのかというと次の3つ理由があります。

【英作文ドリルの特徴】
① ドリル形式
→ 手を動かし反復できる
② 例文が自然
→スピーキングに使える
③ 難易度が難しすぎない
→ 初心者でも学べる

英作文は、「実際に書く」ことなしには点数が上がりません。ここがマーク式問題との違いといえるでしょう。

そのため「書く」反復ができる「ドリル」は点数アップに効果的。

また従来の英作文との違いは本書の「はじめに」で次のように述べられています。

「本書は、英作文あるいは英語speakingの初心者のための訓練として編纂したものです。」

このように本書は英作文の参考書ですが、スピーキング教材としてもガシガシ使えるのです。ここが従来の英作文参考書との違いといえます。

【本書がおすすめの方】
① 英作文対策がはじめて
→ 大学受験生
→ 英検・TOEFL受験生
② やりなおし英語したい大人
→ 難易度がちょうどいい

【本書で目指せるレベル】
① 偏差値55〜60
② 英検準1級レベル
→ 本書後、過去問勉強

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『英作文基礎10題ドリル』のレイアウト

『英作文基礎10題ドリル』のレイアウトについて紹介していきます。

目次

目次は第1講〜第36講まであり、演習部分のページ数は149ページ。

第1講では「三人称単数現在のsの確認」、第8講では「前置詞の用法」、第29講「比較の用法①」という具合に、徐々に難易度が難しくなっていきます。

【本書のレイアウト】
①やさしいレベルから
②段々と難しいレベルへ

→ 初級から中級へスムーズに学べる

初歩からていねいに演習できるため、初学者にはスムーズに力をつけていけるでしょう。

後半の「比較」や「仮定法」は大学受験生や英検受験生でも苦手とする分野。ここまで完璧にできれば、受験生のなかでも上位を目指せます。

【英作文基礎10題ドリルのココがイイ】
→ 初心者もつまづかない作り

『英作文基礎10題ドリル』の例文・演習

『英作文基礎10題ドリル』は、ひとつのテーマごとに例文と演習があります。

全テーマの例文は全部で720題。ガシガシ演習ができる作りになっています。

【レイアウト】
① 例文5題
→ 例文の解説あり。
→ 解説はエッセンスぎゅっと


② 演習20題
→ ヒントとして英単語あり
→ 演習の解説は別冊にあり

本書の解説は簡潔ながら、エッセンスがたっぷり詰まっています。

長年指導している竹岡先生だからわかる、受験生が間違えやすいポイントを解説しているのです。

【英作文基礎10題ドリルの解説】
→ 解説にエッセンスが詰まってる
→ ミスしやすいところを集中解説

『英作文基礎10題ドリル』の音声

『英作文基礎10題ドリル』は音声がついていません。この点、スマホやラップトップなどで読み上げるアプリなどで代用できるでしょう。

『英作文基礎10題ドリル』の誤植

『英作文基礎10題ドリル』は誤植がいくつかあるようです。

わたしはつかっていてあまり気になりませんが、気になるかたはできるだけ最新のもの買うといいでしょう。

改訂された新しい『英作文基礎10題ドリル』は、誤植が訂正されていますから。

『英作文基礎10題ドリル』の誤植
→ 改訂版は誤植が修正されている

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『英作文基礎10題ドリル』のレベル

『英作文基礎10題ドリル』のレベルはやさしめ。

そのため英作文の基礎を学びたいかたにおすすめできるでしょう。

「英作文参考書」では簡単なレベル

『英作文基礎10題ドリル』は「英作文参考書」のなかでは簡単なレベル。英作文対策の一冊目に最適といえます。

そのため本書で基礎を固めると、それぞれの大学の過去問を解いたり、英検・TOEFLの過去問を解いたりできるようになります。かなり使い勝手がいいんです。

【英作文基礎10題ドリルの効果
→ 英作文基礎からガッチリ
→ 英作文中級まで伸ばせる

また難しい英作文参考書を取り組むまえの準備としての「英作文の基礎固め」につかえるでしょう。

【英作文基礎10題ドリル】
→ 英作文最初の一冊にバッチリ
→ どんな英語試験とも相性○

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本書はどんな方にオススメ?

本書はどんな方にオススメでしょうか。試験ごとに説明していきます。

ielts・toefl・英検準1級の「英作文参考書」

ielts・toefl・英検準一級の”はじめての”英作文参考書として、『英作文基礎10題ドリル』はおすすめ。

繰り返しますが、本書は英作文を基礎から中級まで引き上げてくれます。そのためtoefl・英検準1級対策の準備としていいのです。

本書で基礎を固めると、「toefl・英検準1級」の参考書がスムーズに理解できるようになります。

すくなくとも『英作文基礎10題ドリル』と「toefl・英検準1級」の過去問研究だけでもかなり高得点を目指せるんです。

【英作文基礎10題ドリルと英語試験】
→ 英語試験の一冊めに
→ 基礎をしっかり解説

社会人向けの「英作文参考書」として

社会人向けの「英作文参考書」として、『英作文基礎10題ドリル』はつかえます。

といのも本書の例文は英作文のみならず、「英語スピーキング」として使える自然なもの。

そのため勉強が限られる社会人・大人におすすめできるでしょう。一冊で英語のライティングとスピーキングが学べますから。

つぎの二冊目の参考書は『大学入試英作文実践講義』がオススメ。『大学入試英作文実践講義』についてはこちらの記事で紹介しています。

英作文基礎10題ドリルのココがイイ】
→ 例文が自然(英米人の監修)
→ スピーキングにつかえる
→ ライティングにつかえる

『英作文ドリル(竹岡)』は初心者におすすめ

『英作文ドリル(竹岡)』はおすすめなのは、とくに英作文を初めて勉強するというかた。

英作文が苦手でも、とにかく反復して、頭に定着できるような作りになっていますから。

そして初学者が間違えやすいポイントには解説があります。

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