【英語ライティング勉強法】2つのテク|練習法・上達法・独学法

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英語ライティングを学ぼうとすると、何から勉強していいか迷いませんか?

日本では英語ライティングは軽視されていて、ライティング勉強法があまり確立していない状況。そのため英語ライティング上達法がわからず、苦手としているかたが多いといえます。

そこで当記事では英語ライティングの独学方法を解説していきます。

【当記事がオススメなかた】
・英語ライティングの勉強法がさっぱり
・効率的な「英作文勉強法」がしりたい
・「英検」英語ライティングを上達したい
・「TOEFL」英語ライティングを伸ばしたい
・「ビジネス」英語ライティングを訓練したい

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英語ライティングの勉強方法

英語ライティングの独学は例文暗記からはじまり例文暗記におわると言えるほど、例文暗記は重要。

まず例文から「英作文の正しい型」を学び、土台をしっかりするとその後の学習がうまくいくんです。

スポーツでも楽器演奏でも基礎がしっかりしている人ほど上達ははやいですよね。英作文も基礎がものを言います。

【英語ライティングの訓練方法】
・例文暗記で英作文の基礎をがっしり
→ 野球の基礎練習「素振り」のようなもの
→ 基礎ができると、上達がはやい

【英語ライティング】の練習方法

「英語ライティング」の練習方法はつぎの順番でおこないましょう。

【英語ライティングの訓練手順】
1短い例文暗記からはじめる
→ 次第に長い英作文が書けるように


2 長い英文にも挑戦(自由英作文など)
→ 添削を受け、論理的に書かれているかチェック

上記のように、みじかい英文を正確に書けることが最も肝心。英文の型を表現できるようになってはじめて、長い英文が書けるようになっていくのです。

そこで、英語ライティングの例文暗記に有効な参考書を、レベル別に紹介しきましょう。

なお、例文暗記するための最低限の英文法を学ぶには誰も教えてくれない!超かんたん英作文『〈意味順〉英作文のすすめ』を参照ください。

【小学生〜中学生】英語ライティング勉強法 → ドリル

【英語ライティング】の小学生の勉強法には、『21マスで基礎が身につく英語ドリル』がおすすめ。

本書はレベルごとにありますから、小学生から中学生レベルまで英作文がぐんぐん書けるようになります。

ドリルだと手を動かしながら勉強できまるから、小学生でも集中しやすいでしょう。なによりガシガシ書いて、サクサク解ける爽快感があります。楽しいのがこのドリルの特徴。

【高校生レベル】英語ライティングの勉強法 → ドリル

英語ライティングの【初心者】には、高校生レベルの参考書がつかえるでしょう。例文暗唱にはドリルを使うとスムーズ。レイアウトが独学しやすいようにシンプルなっていますから。

高校レベルの例文暗記ができると、英会話で表現できる範囲もかなり増えてきます。

例文暗唱とき、わからない文法事項があれば調べやすいように文法書を用意しておきましょう。

高校時代に使ったものでもかまいません。わたしのオススメは『ジーニアス総合英語』。本書で調べたら不明な点がほぼなくなります。独学の心強い味方になるでしょう。

【例文暗記の注意点】
・例文でわからないことは、文法書を参照する
→ 文法書を引けば引くほど、記憶に定着する

例文暗記のおすすめは『英文法入門10題ドリル』と『英文法基礎10題ドリル』。

シンプルなレイアウトながらも、英文法の解説が簡潔なのに的確なんです。英文法のエッセンスがぎゅっとつまっています。この二冊だけで、大学受験レベルにぐぐっと引き上げてくれるでしょう。

【大学受験レベル】英語ライティングの勉強法

英語ライティングを大学受験レベルに引き上げるには、『英作文基礎10題ドリル』がおすすめ。

こちらのドリルで大学受験レベルの英作文を最低限たたきこめます。しかもドリルだから英語ライティングを独学しやすいんです。

英語ライティング、「使える表現」は文法書にある?

大学受験レベルからさらに次のステップにいくには、総合英語の例文暗記がいいでしょう。

例文の和訳から、英作文する方法です。おすすめの総合英語は前述した『ジーニアス総合英語』。

『ジーニアス総合英語』の例文はすべて、辞書『ジーニアス英和』の例文から。だから英会話や英作文でもガシガシつかえるんです。『ジーニアス総合英語』は、英語ライティング「使える表現」の宝庫といえます。

『ジーニアス総合英語』のおすすめポイント
・例文はすべて、辞書『ジーニアス英和』の例文
→ スピーキングでもつかえるフレーズばかり!

【自由英作文】英語ライティングの書き写し

「自由英作文」の勉強法には、英語ライティング(模範解答)の書き写しが有効です。「自由英作文」の参考書で、暗記した例文をどのように論理的な流れで書くかが学べます。

自由英作文を学ぶのにおすすめなのが、『大学入試英作文ハイパートレーニング自由英作文編』。

本書で英作文を「論理的に書くにはどうしたらいいのか」をイチカラ学べます。本書をなんども書き写し、正しい論理の運びかたを学びましょう。

論理的に書くことで読み手はわかりやすくなりますし、なにより英検・TOEFL高得点につながります。

【『自由英作文』参考書のここがおすすめ】
・論理的で正確な英文が書けるようになる
→ 接続詞をどのように使うか
→ 英文と英文をいかに滑らかに展開するか

英語ライティングの【添削比較】

語彙・英作文の型を覚えて、基礎ががっしりしたあとに必要なのが添削といえます。

ベースがなっていないのに添削を受けても、効果があるとは言えません。上達にはこの順番が大切なんです。

【英語ライティングの順番】
1例文暗記で、英作文の型をたたきこむ


2英作文の型を実際に書いてみる
→ 添削してもらい、正確性をみがく

例文暗記をみっちりしてから、添削を申し込みましょう。

コスパなら「アイディー」の英語添削

英語ライティングの添削は『166円からのオンライン英語添削[アイディー]』がおすすめ。特徴はつぎのとおり。

・「添削者」は翻訳家・通訳・教員らのプロ
・「24時間」のオンライン英文添削
・「価格」はライティングスクールの10分の1
・1回あたり166円
・「持ち込み英文」の添削が可能
→ どんな英文も添削してくれる

アイディー添削は評判がよく、次のように難関大学合格者がでています。

・英検(R)1級合格
・東京大学文科3類合格
・東京工業大学(第5類)合格

【キャンペーン】
・メンバー登録で、3回添削を無料体験可能
2021年5月31日まで

オンラインだからできる、コスパの良さ。しかも英語のプロが添削してくれるから、品質もまちがえありません。

「ビジネス英語ライティング」の添削ならアイディー

「ビジネス英語ライティング」の添削ならアイディーの「持ち込み英文添削」がおすすめ

どんなビジネスシーンの英文も添削してもらますから、メール・転職活動など様々な場面ごとにあわせて利用できます。使い勝手がいいサービスなんです。

アイディーのサイトには、口コミがつぎのように寄せられています。

英語を日常的に使う企業への転職の面接のために、毎日面接のために必要な文章を考え、添削していただきました。間違いではないが一般的ではない自分の英語に対して、ネイティブの視点から添削していただき自分の中で英語を話す際自信を持って使えるボキャブラリーが増えました。おかげさまで、英語でのインタビューにも物怖じせずにこたえることが出来ました。無事転職に成功しました。

通訳案内士の二次試験の為、日本事象をネイティブの講師に添削して頂きました。日本事象の本は沢山手に入りますが、説明文を自分の言い回しで言いたい時、ネイティブが聞いて自然でわかりやすいかどうか不安でしたので、数多く入稿しました。添削後は自信を持って練習することができました。

テキストの正確さなら「Z会」

テキストの上質さに定評がある「Z会の通信教育 資料請求。とくに大学受験のテキストでは、ベストセラーを量産しています。

そのためテキストの良質さと「添削」のどちらも求めるなら「Z会」がおすすめ。Z会の英作文応用の通年コースについてはつぎのとおり。

1ヶ月2533円
・添削、月1回
・毎月、英作文テキストを配布
→ テキストの良質さに定評あり

・難関大合格者が多い

【ビジネス】英語ライティングの勉強法

ビジネス「英語ライティング」の勉強法には、ビジネス用の参考書が相性がいいでしょう

ビジネスの「英語ライティング」では要件を正確・簡潔につたえなければなりません。つまりビジネス用の語彙・表現を学ばなければならないのです。

そのようなビジネス用の「英語ライティング」の型を訓練するには、『英語のお手本』がいいでしょう。

『英語のお手本』のおすすめポイントはつぎのとおり。

・「電話対応」や「メールの基本」などシーンごとの英語が学べる
・ビジネスで必須、丁寧に書く・話すための「敬語」がわかる

英語ライティング・スピーキングの違い

英語ライティング・スピーキングの違いは当然、「書くこと」と「話すこと」の違いがあります。

また英文を作り出すために、ライティングでは考える時間が多くあり、スピーキングはあまりありません。

【英語ライティング・スピーキングの違い】
・英文を作る時間が違う

→ ライティングはじっくり考える時間アリ
→ スピーキングは瞬発力が必要

他方、このように「英文を脳内で作り出す」という発想はスピーキング・ライティングともに共通といえるでしょう。

【英語ライティング・スピーキングの共通のこと】
・どちらもアタマで英文を作り出す

このようにライティング・スピーキングは表裏一体の関係。そのためライティング力がつけばスピーキング力も引き上げられるのです。体感としてはライティング力が10あるとすれば、スピーキング力は5くらいの割合になります。

英語ライティング・スピーキング勉強のやり方

英語ライティング・スピーキング勉強のやり方は、まずはライティング。つぎにスピーキングの順番です。

1 ライティングで例文暗記
2 覚えた例文を素早くスピーキングできるように練習
→ 例文を見ずに、3回暗唱

【英検・TOEFL】の英語ライティング勉強法

【英検・TOEFL】の英語ライティング勉強法では論理を学ばなければなりません。より具体的にいうと、英語の資格試験(TOEFL・英検など)は「アカデミックライティング」が求められるのです

つまり、英語試験の高得点とるには「アカデミックライティング」を身につける必要があるといえるでしょう。

【英検・TOEFLで高得点目指すには】
・アカデミックライティングの基本を学ぶ

大学で学術的な論文を書くときにも、この「アカデミックライティング」という英文のスタイルは必須。そのため、このスタイルを身につければいろんなジャンルのライティングに転用できるともいえるでしょう。

「アカデミックライティング」を学ぶには、「英作文問題完全制覇シリーズ」の参考書がおすすめ。英検の本ですが論文を書くときにも、TOEFLの英作文を書くときにも使えます。

ジャパンタイムズの参考書は、模範解答が良質で情報量も豊富。音声も無料でダウンロードできるから、音読教材としてもつかえる優れた教材です。

また論文を書くため、より「アカデミックライティング」を学びたいひとには『大学生のためのアカデミック英文ライティング』がおすすめ。

本書では、「論文をより客観的に書く方法」や「パラグラフをつなぎ流れのよい英文を書く方法」が詳細に書かれています。

「英語ライティング」に日記は有効?

「英語ライティング」に日記は有効でしょうか?この点、英語ライティングの習慣を身につけるのため、日記はかなり役に立つでしょう。

日記の醍醐味は、自分が書きたいことを表現できること。楽しいこと。この楽しさが習慣につながるのです。日記を書くときには辞書やテキストが手元にあると、適切な表現をみつけられるから便利。

おすすめは『英語日記表現辞典』です。「学校、会社、友達、恋愛」などテーマごとに表現がまとまっているから使いやすい。

日記の構成は『はじめての英語日記(吉田 研作 (著, 監修), 白井恭弘(著)』を参考にするといいでしょう。基本的には次を意識して書くとスラスラかけますよ。

日記の内容は、基本的に「出来事」「思い・感情」「考え」の3つから成り立っています。

こちらを意識して書くと、例えばつぎのように英作文を書くことになるでしょう。

・今朝の電車は混んでいた(出来事)
・私はラッシュアワーの電車が嫌い(思い・感情)
・明日は早い時間の電車に乗ろう(考え)

英語日記を、ネットで添削するには?

英語日記をネットで添削するには、Googleを有効活用しましょう。

Google英文ライティング』にその方法がくわしく述べられています。本書だけで、かなり整った英語ライティングができるようになるのです。とくにガシガシ使えるのが次の2つ。

・ダブルクオテーションマーク(”)を使ったフレーズ検索
・アスタリスク(*)を使ったワイルドカード検索

この2つだけでかなり威力を発揮します。フレーズ検索では実際にウェブで「使われている英語表現かどうかが」、検索結果のヒット数で確認できるのです。

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