コロナの影響でNetflixは制作をストップ。でもアニメが活況?

ニュース

Netflixは過去10年間多新しい映画・ドラマを提供してくの顧客を獲得してきたし、このサイクルは続くだろうと考えられてきた。

それにロックダウン期間でNetflixは好調だと耳にもしていた。そんななかbloombergの記事を目にした。

「Netflix swears it won’t run out of TV shows」

Bloomberg - Are you a robot?

記事によると、現在Netflixは、専門家の予想よりも2倍の視聴者を叩き出していて好調なもよう。でもその数字に安堵してはいられなようです。

というのもコロナウィルスの影響で、韓国とアイスランド以外の国では、制作が止まっていて先行きが見えない。人気シリーズ「ストレンジャー・シングス」も例に漏れず、新シリーズの制作がストップ。

Netflixによると、すぐにはTVドラマや映画が尽きないそうだが、コロナウィルスの終息が見えないなかでは、そうもいってられない。制作が止まれば、いつかはドラマ・映画の在庫は切れる。

そういった中でリモート制作がしやすい「アニメの制作」はコロナの影響を受けにくいように見える。

スポンサーリンク

コロナウィルスによって、アニメが活況か?

Netflixはアニメシリーズすべてをリモート制作に移行したそう。

アニメ制作はドラマ・映画よりもソーシャル・ディスンタンスが保ちやすいから、コロナ影響下では、制作を続けられそうに思える。このような状況下では、アニメ制作は優位に立っている。

わたしとしては、Netflixやアマゾンプライムのウォッチリストが貯まりまくっている現状。Netflixの在庫がなくなったとしても、観るものがなくなる可能性はゼロに近い。むしろ古き良きドラマ・映画を観るチャンスかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました