【1分でわかる】「whatever+名詞のみ」の例文・使い方・意味

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whatever英語レッスン

みなさん、「whatever SV」の表現で「省略」があること知っていますか?

海外ドラマ・映画をみていると、この「省略」をつかった表現が山ほどつかわれているんです。

英会話でも英字新聞でも頻出表現といえます。

そこで当記事では「whatever+名詞のみ」の例文・意味・使い方をくわしく説明していきます。

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「whatever+名詞のみ」の例文

「whatever+名詞のみ」の例文をみていきましょう。

Whatever my fortune, I will go ahead.
私の運がどうであれ、私は先に進みます。

上記例文では、譲歩の意味を表す「whatever S is」の「S」が省略されています。したがって省略がなければ、「Whatever my fortune is」という英文になるのです。

このように動詞が省略されて「whatever S」で「Sがどうであれ」という意味を表せます。英字新聞・洋書でもよく目にする表現です。

読みやすいように「whatever S,」とカンマが打たれることもあります。

一方カンマなし、なおかつ「文末」に置かれることもありますから「whatever」がきたら、この省略がありうることを頭にいれておきましょう。

「whatever S」でよく使われるのは次のふたつ。

「whatever S」の頻出表現】
① whatever the case
いずれにせよ

② whatever the reason
理由がなんであれ

「whatever 名詞」の使い方

「whatever 名詞」の使い方を学ぶため、さらに例文をみていきましょう。

Whatever the result, He is a great manager.
結果がどうであれ、彼は素晴らしい監督(経営者)です。

上記例文も、「Whatever the result is」の「is」が省略されたもの。

「whatever+名詞のみ」のまとめ

上記例文でもわかったとおり、「whatever+名詞のみ」は「whatever SV」の「V」が省略されてものです。

なお「whatever+名詞のみ」の例文・意味について、より学びたいかたには次の2冊がオススメ。

「読む」ための英文法―むずかしい英文も読める (駿台受験シリーズ) 
英文法詳解

「読む」ための英文法』は英語リーディングで重要な英文法だけしぼって、解説がなされています。英語そこそこ勉強しているのに、洋書・英字新聞があまり理解できないかたにおすすめでしょう。

大学入試では問われないけど、英語リーディングには必要なエッセンスがぎっしり詰まっています。「whatever+名詞のみ」についても2ページにわたり、かなり突っ込んだところまで解説がなされているのです。

2冊目の『英文法詳解』は英文法書。分厚いです。そのぶん索引から調べて、わからないことがないくらいなんでも書いてあります。

絶版ですが、あまり値段が高騰していないときに買うのがいいでしょう。3000円以下でしたら「買い」です。

「whatever+名詞のみ」についても詳細な解説がありますし、なにより『英文法詳解』特徴は「自然な日本語に和訳するには」についてくわしく書かれているところ。

そのため和訳問題を苦手にしている人や、洋書・英字新聞を読んでいて内容がモヤモヤするかたにオススメできるでしょう。わたしは、「本書を手に取らない日がない」くらい重宝しています。

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