1分だけ|「a lot of(many) people」意味・例文

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みなさん、「〜な人が多い」を英語でど表現するかわかりますか?

パッと浮かぶのは「many」や「a lot of」で伝える方法かもしれません。

でも「many」と「a lot of」は使われるシーンがすこし違うんです。

そこで当記事では「a lot of people」と「many people」の違いや、その例文・意味についてくわしく解説していきます。

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a lot of peopleの意味

a lot of peopleの意味は「多くのです。例文をみていきましょう。

A lot of people in the area have been vaccinated.
この地域では多くの人がワクチンを接種しています。

【a lot of peopleの意味】
→ 「多くの人」

「〜な人が多い」の英語例文

「〜な人が多い」の英語例文をさらにみていきましょう。

A lot of students attended the camp.
多くの学生がこのキャンプに参加しました。

「a lot of」のあとの名詞が可算名詞の場合、その名詞を複数形にしなければなりません。上の例文では「可算名詞のstudent」を複数形の「students」にしているのです。

【「a lot of A」の名詞】
Aが可算名詞なら複数形にする

「多くの〜」の英語表現「many」「a lot of」

「多くの〜」を英語で伝えるには、 「a lot of」のほかに「many」を使うこともできます。上の例文を「many」をつかって書き換えてみましょう。

Many people in the area have been vaccinated.

Many students attended the camp.

a lot of peopleとmany peopleの違い

a lot of peopleとmany peopleの違いがあります。

どちらも「多くの〜」という意味をあらわす点では同じです。でも使われるシーンが違うのです具体的にいうと「a lot of」は話し言葉、「many」は書き言葉として使われることが多いといえます。

つまり「a lot of」はスピーキング、「many」はライティングで使う機会が多いといえるでしょう。

ただし「a lot of」を英作文や論文で使わないということではなく、書き言葉では「many」が好まれやすいということです。

・「a lot of」は口語表現
・「many」は文語表現

A lot ofとmanyの違い【簡単に】

A lot ofとmanyの違いを簡単にみていきましょう。

「A lot of」「many」につづく名詞が不可算名詞でもいいのかどうか、に違いがあります。

①「a lot of A」
Aに可算・不可算名詞どちらもつかえる
②「many A」
→ Aに不可算名詞がつかえない
→ Aは可算名詞のみOK

つまり「many」とセットの名詞は「可算名詞」ということです。

「A lot of」と「many」がわかる英語参考書

「A lot of」と「many」がわかる英語参考書は『竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本』です。

これ一冊で、「〜な人が多い」という英語表現をバリエーション豊かに学べます。

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