“わしゃ老人じゃが、科学の力でピチピチになることにした “「リック・アンド・モーティ」シーズン2-7

映画・ドラマ

「リック・アンド・モーティ」は現在シーズン4まで、ストーリーが公開されています。NETFLIXでは英語字幕でも鑑賞できるので、英語学習にもってこいのアニメ

ストーリーが多すぎて、どれから観たらいいのか迷いませんか。

人気も高く、英語がわかりやすいストーリーは、シーズン2-7「俺はタイニー・リック」。

本編のストーリーと英語メモを紹介します。

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リックは10代に変身したからか、情緒が不安定になる。

モーティとサマーの学校には吸血鬼がいるとのうわさが。リックは科学の力で、10代の若々しい姿に変身して、吸血鬼狩りへと向かう。

吸血鬼はあっさり退治してしまうけど、10代に変身した「タイニー・リック」には次第に自我が芽生えてきてしまう。元の体に戻ることを躊躇するようになる。しまいには青春を央がする謳歌しようとパーティーまで開催するしまつ。

パーティーで10代のリックと、元の体の老人リックの自我が戦い始めます。そんな混乱した状況のなか、リックはパーティのみんなに向かって高らかに歌いはじめる。

リックが「10代の叫び」を歌い上げる。Netflixでは英語字幕を表示して、勉強できるからオススメ!

動画では、0:28よりリックの叫びが聴ける。ぜひその悲痛な歌に耳を傾けてほしい。youtubeでは「字幕」ボタンをクリックすると英語字幕を表示できますよ。ぜひご利用ください。

「This next one’s coming straight from the heart.」
「次の曲は俺の本音だ」

「Making the lyrics up right off the top of my head」
「思いつくままに歌う」

英語メモ :「make up」は日本でも浸透している英単語で、「化粧」という意味でよく
使われますよね。ドラマではこれと違い、「作る」、「構成する」、「考えだす」などの意味です。リックの歌では、「考え出す」という意味で使われていますね。

(自然と歌詞が頭に浮かんだ)
「Let me out. What you see is not the same person as me. My life’s a lie. I’m not who you’re looking at. 」
出してくれ 本当の俺じゃない。偽物の人生だ 本当の俺じゃない

英語メモ : ここでの「Let me out.」は使役動詞Letとして使用されています。他にも「Let us hear from you」だと「お便りをください」という意味。使役動詞Letにおいては、us(Letのあとにくる目的語)とhear(原型不定詞)との間には主語(S)と述語(V)の関係があります。

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