1分だけ、わかる!「see」の主語が「時代」の例文・意味・使い分け

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みなさん、動詞「see」の主語に「時代・時」がおくことができるのを知っていますか

たとえば、「The 2020s saw <出来事>」という語順の英文。

大学入試・英検試験の英語リーディングでよく目にする表現です。

「see」の主語が人・動物のときは理解できるけど、「時・時代」がくると混乱するかたが多いんですよね。

そこで当記事では、「see」の主語が「時代・時」のときの例文・意味・訳し方をくわしく解説していきます。

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「see」の主語が「時代・時」の例文・使い分け

時・時代が主語の「see」の例文をみていきましょう。

The last three months saw the stock rise.
この3ヶ月で株価が上昇した。

上記のように、「see」の主語は人・動物に限らず、時・時代(months)が置かれることがあります。

そのときの意味は「時が出来事を目にした」が転じて、「時代に出来事がおきた」となるのです。

上記例文でも「3ヶ月が株価の上昇を目にした」とすると意味がわかりませんから、注意が必要です。

【「see」の主語が「時代」の訳し方】
「〜時代に、〜の出来事が起きた」

「see」の英語使い分け

英語「see」の使い分けで注意が必要なのは、「主語がなにか?」ということ。

上記のように「時・時代」が主語に置かれたときは、訳し方がかわります。

イメージしやすいよう、例文をみていきましょう。

The 2010s saw social media play a very important role in our daily lives.
2010年代は、ソーシャルメディアが私たちの日常生活において非常に重要な役割を果たすようになりました。

上記例文でも「2010年代が、〜を目にした」と訳すと、意味がわかりませんよね。

したがって、「2010年代に、<出来事>があった」と訳すと自然になるでしょう。

「see」の主語が「時代・時」、がわかる参考書

「see」の主語が「時代・時」、の例文・意味について、より学びたいかたには次の1冊がオススメ。

「読む」ための英文法―むずかしい英文も読める (駿台受験シリーズ) 

「読む」ための英文法』は英語リーディングで重要な英文法だけしぼって、解説がなされています。英語そこそこ勉強しているのに、洋書・英字新聞があまり理解できないかたにおすすめでしょう。

大学入試では問われないけど、英語リーディングには必要なエッセンスがぎっしり詰まっています。「such+as+動詞」について、かなり突っ込んだところまで解説がなされているのです。

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