2分だけ、わかる!「前置詞+関係詞+to do」例文・訳し方

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which-to-do英語レッスン

みなさん、「前置詞+関係詞+to do」の文法問題を目にしたことありませんか?

英語試験でよく狙われる文法事項でありながら、ニガテな人が多いところです。

苦手な理由は「複雑」だから。

そこで当記事で、「前置詞+関係詞+to do」の例文・意味を紹介していきます。

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「前置詞+関係詞+to do」の例文

「前置詞+関係詞+to do」の例文をみていきましょう。

Here are the gifts with which to treat yourself.
自分へのご褒美となるようなプレゼントをご紹介します。

こちらの例文のポイントは、「前置詞+関係詞+to do」という順序。

以下のように前置詞「with」を文末にもってこられませんので、注意が必要です。

(×)Here are the gifts which to treat yourself with.
前置詞「with」は句の先頭に置くこと!

この例文は以下のようにも書き換えられます。

Here are the gifts with which you can treat yourself.

「前置詞+関係詞+to do」前置詞の位置
→ かならず句の先頭

「前置詞+関係詞」の訳し方

「前置詞+関係詞+to do」の訳し方としては、「前置詞+which to」以下の文を、先行詞にかけるとうまくいくことが多いでしょう。

They are searching for the foundation on which to build safe cities.
彼らは安全な都市を作る基盤を探しています。

先行詞の「foundation」に「to」以下をかけるイメージです。こちらの「to」以下の「安全な都市を作る」を、先行詞の「基盤」にかけて訳しています。

「前置詞+関係詞」の訳し方
→ to以下を先行詞にかける

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