わかる1分!「関係副詞where」先行詞が場所以外の意味・使い方

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みなさん、「関係副詞のwhere」の先行詞が「場所以外」だったのを目にしたことありませんか?

英字新聞の見出しでよく使われていたりしますので、ご存知のかたもいるかと思います。

「関係副詞のwhere」の先行詞は「場所」をあらわす「place・home」だけに限られないのです。

文法問題でも問われたりするため、覚えておいておいたほうがいいでしょう。

そこで当記事では、「関係副詞のwhere」が場所以外の先行詞をとるとき、「関係副詞のwhere(場所以外)」の使い方を解説していきます。

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「関係副詞のwhere」と場所以外の先行詞

「関係副詞のwhere」が場所以外の先行詞をとることがあります。

ただし、先行詞が「場所以外」のものの数は多くはありません。例文をみていきましょう。

There are many cases where strong enforcement is needed.
強力な法施行が必要なケースはたくさんあります。

上記の例文のように場所ではない、目には見えない「場合」や「ケース」で使われることがあります。

「関係副詞のwhere」の先行詞は「cases」です。

【関係副詞のwhere】
→ 場所以外の先行詞あり
→ 先行詞の例「case」「point」など

「関係副詞のwhere(場所以外)」の使い方

「関係副詞のwhere」の先行詞が場所以外のときの使い方をみていきましょう。

もうひとつ例文を挙げます。

This is the point where parents can intervene.
ここが親が介入するポイントです。

「関係副詞のwhere」の先行詞は「point」です。

こちらも「point」は「場所」を表していません。目に見えない「場面」を示しているのです。

「関係副詞のwhere(場所以外)」のまとめ

「関係副詞where」の先行詞が「場所以外」のときがあることがわかりました。

場所以外の先行詞は英文では次のふたつを紹介しました。

【「場所以外」の先行詞】
① case
② point

なお、「関係副詞where」の先行詞が「場所以外」の英文をより学びたいかたには次の2冊がオススメ。

「読む」ための英文法―むずかしい英文も読める (駿台受験シリーズ) 
英文法解説(著:江川 泰一郎)

「読む」ための英文法』は英語リーディングで重要な英文法だけしぼって、解説がなされています。英語そこそこ勉強しているのに、洋書・英字新聞があまり理解できないかたにおすすめでしょう。

大学入試では問われないけど、英語リーディングには必要なエッセンスがぎっしり詰まっています。

2冊目の『英文法解説(著:江川 泰一郎)』は定番の文法書。英語中級者〜上級者はかならずもっているといってもいいほど、みなさん重宝されています。

その特徴は「網羅性」にあります。わからないことは「この英文法書」に聞けば、パパパとわかります。しかも、例文の量が豊富ですから、記憶しやすい作りになっているのです。

『英文法解説』については英語リーディングを極める!「上級教材&英文解釈本」がど正解?でくわしく紹介しています。よろしければご覧ください。

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