【1分で関係副詞where】先行詞が場所以外ー例文・使い方・case

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みなさん、「関係副詞where」の先行詞が「場所以外」だったのを目にしたことありませんか?

英字新聞の見出しでよく使われていたりしますので、ご存知のかたもいるかと思います。

「関係副詞のwhere」の先行詞は「場所」をあらわす「place・home」だけに限られないのです。

文法問題でも問われたりするため、覚えておかなければなりません。

先行詞が場所以外の「関係副詞where」】
→ 英字新聞で頻出の表現
→ 英語試験でよく問われる

そこで当記事では、先行詞が場所以外の「関係副詞where」の例文・使い方を解説していきます。

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「関係副詞where」と場所以外の先行詞

「関係副詞のwhere」が場所以外の先行詞をとることがあります。

ただし、先行詞が「場所以外」のものの数は多くはありません。

よく使われる「場所以外の先行詞」は① case(場合)、② point(場面)、③ situation(状況)が挙げられます。

以下では、それぞれの例文・意味をみていきます。

先行詞case(場合)の「関係副詞where」

先行詞caseの「関係副詞where」の例文をみていきましょう。

There are many cases where strong enforcement is needed.
強力な法施行が必要なケースはたくさんあります。

上の例文のように場所ではない「場合」や「ケース」が、「関係副詞where」の先行詞になることがあります。

「関係副詞のwhere」の先行詞は「cases」です。

【関係副詞where】
→ 場所以外の先行詞あり
→ 先行詞例case・pointなど

先行詞point(場面)の「関係副詞where」

「関係副詞のwhere」の先行詞が場所以外のときの使い方をさらにみていきましょう。

先行詞pointの「関係副詞where」の例文をみていきます。

This is the point where parents can intervene.
ここが親が介入する場面です。

上の例文で「関係副詞のwhere」の先行詞は「point」です。

こちらも「point」は「場所」を表していません。目に見えない「場面」を示しているのです。

先行詞situation(状況)の「関係副詞where 」

先行詞situationの「関係副詞where 」の例文をみていきましょう。

There was a situation where kids didn’t have access to fresh food.
子供たちが新鮮な食べ物を手に入れられない状況がありました。

上の例文では「関係副詞のwhere」の先行詞は「situation」。

こちらでも「where」の先行詞は目に見えるものではなく、目に見えない「situation(状況)」なのです。

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【まとめ】「関係副詞where」の使い方

前述のように、「関係副詞where」の先行詞は「場所以外」があるとわかったかと思います。

場所以外の先行詞は英文では次の3つを紹介しました。

先行詞が場所以外の「関係副詞where」の使い方としては、次の3つは頻出なので覚えておくといいでしょう。

【「関係副詞where」の先行詞(場所以外)】
① case(場合)
② point場面
③ situation(状況)

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「関係副詞where」がくわしい参考書

なお、「関係副詞where」の先行詞が「場所以外」の英文をより学びたいかたには次の3冊がオススメ。

「読む」ための英文法―むずかしい英文も読める (駿台受験シリーズ) 
英文法解説(著:江川 泰一郎)

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最後の『ジーニアス総合英語』は大学受験生用の英文法書ですから、やわらかい解説が魅力なんです。

ジーニアス総合英語』は「関係副詞where」についても、場所以外の先行詞をたくさん紹介し、コラムも充実しています。

初学者がつまづきやすいところを集中的にコラム・イメージをつかって説明していて、社会人の人にこそ手にとってほしい本です。

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